建設実習生の採用
ご検討の企業様。
日本の現場にスムーズに
対応できるお手伝いをします!

日本の現場で通用する
技能者を育成します。

日本の建設業の就業者数は1997年をピークに減少を続けており、単に働き手不足というだけでなく、大工や左官などの伝統的職種の技術継承が困難になると懸念されています。
こうした人材難に対応するため、弊社では海外の優秀な人材を日本式で教育・訓練し、日本の現場で通用する技能者を育成する新しい取り組みを開始し、すでに多くの人材を送り出しています。

大手企業40社、250人の
実習生がすでに活躍中。

日本の現場用語や段取りなどを把握して現場ですぐに通用する実習生に育てて欲しいという声にお応えし、すでに、約40社の企業様からのご依頼で、約250人の実習生を教育訓練し、日本全国の現場に送り出しております。
現場でのコミュニケーションがとれ、現場作業もスムーズに進行できるという声など、多くの評価をいただいております。

日本語で指導!
現場用語もしっかり理解!

日本のJIS規格の工具や部材を使用し、現場用語から安全点呼、掛け声、作業指示も全て日本語で指導します。建設現場特有の慣習に訓練を通して慣れることで、実習生の基本技能の習得はもちろん、安全意識・行動・施工品質に対する理解を深め、日本人の職長、指導者とスムーズにコミュニケーションが取れるような教育・訓練プログラムとなっております。

JICA事業で培った信頼性と
独自のノウハウ

弊社が企画し、JICAに採択されたミャンマー連邦共和国のODA教育事業で現場建築教育の最高水準にある「ものつくり大学」の協力を得ながら安全衛生教育を基礎に左官、型枠・鉄筋、建築大工の3コースで実践的な技能教育を実施しました。
この事業を通して得た信頼性と技能教育の独自のノウハウを活かして、日本の建築現場に即した人材づくりを進めています。

即戦力を育てる、教育・訓練コース
  • 現場
    適応力
    「現場の日本語」教育の導入で、実際の現場で適応できる能力を身につけます。
  • 日本
    規格
    日本のJIS規格の工具や部材を使用し、安全点呼、掛け声、作業指示も全て日本語で学びます。
  • 品質
    理解
    日本人の親方指導の下、施工品質への理解と妥協のない仕事姿勢を学びます。
  • 安全
    意識
    徹底した安全教育で安全意識を醸成します。

ハウスメーカー・プレカット会社・工務店様
向けコース

  • 在来木軸工法で建て方を学びます 在来木軸工法の建て方を中心に、大工作業の基本的な工程を基礎から本格的に学びます。
  • JIS規格の工具や材料を使用 工具の使い方をはじめ、墨出し、レベル出し、番付表の読み方、木材の加工などを学びます。
  • 実習生だけで住宅モデルを完成 実際の戸建て住宅を想定した原寸大モデルで、上棟作業の組バラシを3サイクル実施し、上棟作業のプロセスを実習生だけで完結します。
  • 梁の取り付け
  • 小屋束の取付
  • 水平器作業
  • 間柱の取り付け

  • 内装工事の基本から学びます 内装工事の基本からボード貼り、断熱材施工、天井造作等、一連の内装作業を学びます。
  • 多能工として活躍できるように 基本的な内装工事をはじめ、将来多能工的に活躍できるよう、幅広い分野を取り扱います。
  • 図面もしっかり読み込む 丸ノコを含む基本的な工具の取り扱いを習得し、図面の読み取りを学習し、図面を見て判断し作業が出来るように学びます。
  • 天井下地の加工
  • 壁モデルフレームの取り付け
  • 石膏ボードの取り付け
  • 断熱材の取り付け

  • 外装工事の基本から学びます 透湿防水シートの施工、サイディングの施工を主に教えます。現在は、ケミュー社の資材を使ってサイディングの取付実習を行っています。
  • 電動工具及び手加工も習得 電動工具による切削に加え、水切りなどの手加工も学びます。
  • 多職種に対応 防水職種での入国を想定した訓練ですが、大工職等での入国にも対応致します。
  • 野縁の取り外し
  • サイディングの取り付け
  • 金具の取り付け
  • サイディング施工時の採寸

  • 集合住宅の置床、二重床を想定 主に集合住宅の置床、二重床を想定した訓練となります。
  • 丁寧さと品質を重視 正確なレベル出しを行えること、仕上げの丁寧さなど、施工品質を重視した教育です。
  • 直貼り工法にも対応 直貼り工法にも対応したカリキュラムとなっています。
  • 際ネタの取り付け
  • パーチクルボードの取り付け
  • アジャスターの取り付け
  • 巾木の取付け
ご相談・お問い合わせはこちら 電話でのお問い合わせtel.03-3598-8800

ゼネコン様向けコース

  • ゼネコン現場の基本ルールを習得 ゼネコン現場は、戸建て現場とは勝手が異なり、各現場でのルールも、戸建て現場よりも細かくなります。日本のゼネコン現場に汎用的に共通する基本ルールを学びます。
  • 安全意識も徹底 朝礼にはじまる、1日のゼネコン現場の流れを学ぶと同時に、安全に関しても、ヒヤリハット教育を含め、徹底的に教育します。
  • 現場用語から図面の読み方まで 多くの職種に共通する、図面の基本的な読み方、工道具の使い方を学習します。現場の日本語についても、ゼネコン現場に合わせて、頻度の高いものを優先的に教えます。
  • 技能試験モデルの実習
  • 型枠コンパネ加工作業
  • 実寸大モデルの実習
  • 鉄筋の加工
ご依頼からの流れ
  • ご相談
    当サイトのご相談フォーム又はお電話にてお問合せ下さい。
  • お打合せ
    実習生の採用職種や業務内容など、貴社の訓練ニーズをヒアリングさせて頂きます。
  • 監理団体
    のご紹介
    実習生の面接の段取りは、監理団体が行います。(※1)
  • 面接の決定と
    訓練お申込み
    監理団体お打合せの上、実習生の採用人数、職種、面接渡航日を決定頂きます。併せて、弊社宛に建築技能訓練のお申込みを頂きます。
  • 面接の実施
    現地に渡航し、送り出し機関にて実習生の面接を行います。監理団体、送り出し機関、また、弊社が現地でアテンド致します。
  • 送り出し教育
    採用された実習生は、送り出し機関にて主に日本語、生活習慣、マナーにつき、通常6ヶ月間の教育を受けます。
  • 訓練実施
    STEP6の送り出し機関日本語教育にてN5レベルをクリアした段階で弊社の建築技能訓練に入って頂きます。(1ヶ月又は1ヶ月半)
  • 出国前補講
    ミャンマーを出国する前に、建築技能訓練の補講を実施致します。
  • 来日・就業
    来日後、1ヶ月間の所定研修を受けた後、貴社での就業を開始します。

(※1)現地送り出し機関については、監理団体をご紹介する際に、併せてご案内致します。

ご利用企業様の事例
ハウスメーカー&プレカット会社&工務店様等 40社で、約250人の採用実績があります。

KNDコーポレーションの実習生の教育訓練サービスに、2018年のサービス開始以来、多くの住宅建設関係会社様にご利用いただき、大変大きな評価をいただいております。ご利用いただきました、お客様の声を掲載させていただきます。

  • 取材記事0101
  • 取材記事0202

株式会社シー・エス・ランバー様

取締役  総務部長長谷部修様 人事部  部長鈴木智明様

建て方技能者コース
実習生の頭の中に、木造の上棟イメージができている。
Q ミャンマー人実習生の働きぶりはいかがですか?
A

現場での評判はいいです。特に挨拶と笑顔が良い。朝から元気でハツラツとしており、現場の親方からも好かれています。
ミャンマーで実習生を選抜した際、体力試験など、いくつかの試験がありました。それらがどの程度参考になるかは、分かりませんが、その後の建築技能訓練でのラジオ体操が良かったのではないかと思います。少し軍隊調ですが、挨拶も良いため、彼らが日本に来た時、スムーズに現場に馴染めています。

Q ミャンマー人実習生を採用して御社のメリットは?
A

現在、大工さんの数は業界として減っています。近年は、「プレカット製品を購入するから建て方もやって欲しい」というお客様の声があります。建て方を販売と結び付ける点に、メリットがあります。
日本の大工さんは、数も少なく、なかなか採用が難しいところがあります。そのため、実習生を採用し、次世代の主力として考えていきます。

Q KNDの建築技術訓練は役立っていますか?
A

正味1ヶ月の訓練であるため、「すごい」という技量には、正直なっていません。しかし、いろはは分かっています。特に、番付表を見ながら作業ができる、主な手工具の使い方が出来ている点は、役立っています。
また、実習生の頭の中に木造の上棟イメージができているので、そこは、大いに役立っています。やはり、カリキュラムを組んで一通りのことを行っている、こういう学校は、必要だと思います。

Q 今後、ミャンマー人実習生またはKNDに期待することは?
A

まずは、「元気がある」というのは非常に良いので、今後も採用の際には元気がある実習生をお願いしたいと思います。
実習生の日本語のスキルというところで言うと、下手でも、間違えてもよいから、物怖じせず、日本語を話すタイプの方が成長します。そういった人材を面接で採用したいと考えています。面接の際には、物怖じしないタイプを是非揃えて欲しいと思いますし、また、実習生をそういう人材に育てて欲しいです。

株式会社マルダイ

業務推進事業部 事業部長 取締役深澤邦敏様 営業推進事業部 特別販売課濱野秀宣様

建て方技能者コース
現場の流れが分かっているので、
個々の作業の理解もスムーズ。
Q ミャンマー人実習生の働きぶりはいかがですか?
A

最初は、正直言って、彼らに、物足りなさ、自信の無さを感じました。また、ミャンマーでの習慣なのか、おしゃべりをしながら作業をする点、自分の作業が終わるとボーッとしている点が気になりました。作業の精度が悪くやり直しになったこともあります。今は、作業精度も上がり、良くなっています。良くなるまでに、大体1ヶ月くらいかかりました。道具の使い方、材料の扱いも最初は雑でした。次に使う人のことを考えないような感じです。ミャンマーはインチを使うため、それが頭に残っていて、ミリで言った場合に、頭の中で考えているようなふしもありましたが、今は、まったく問題ありません。作業能力は高いが、日本語があまり得意でない、など、個人によって得意不得意はありますが、全体として見ると、非常にバランスが取れていて、良いです。

Q ミャンマー人実習生を採用して御社のメリットは?
A

他の国は、良い人材が集まり難くなっているようですが、ミャンマー人は良い人材がいます。彼らは会社出勤して来た時、元気よく挨拶します。日本人から見ても、気持ちよいものです。他国の実習生などの話も聞きますが、それよりもミャンマー人は純粋だと思います。他国の実習生は、自分が間違っていても謝らない、非を認めない、また、他人に批判的であったりしますが、その点、ミャンマー人の素直さは、とても良いですね。

Q KNDの建築技能訓練は役立っていますか?
A

木造現場を見せておくことのメリットは感じます。日本に来る前に、現場の流れが分かっていますから、個々の作業の理解もよりスムーズです。また、挨拶、安全についてしっかり教育されている点も良いです。ただ、日本に来て1週間で即戦力のレベルというのは、さすがにないだろうと思います。改善して欲しい点として具体的に挙げると、例えば、丸ノコです。彼らは、切ることはできるが、丸ノコをセットすることが逆にうまくできない。親方の立場からすると、まず日本に来たばかりの彼らに求めるのは、手元的な作業をしっかりやれること。丸ノコで切るのは親方がやるので、実習生には、ちゃんとセットしておいて欲しいわけです。あとは、ノミを研ぐなど、砥石の使い方などもできていなかった。道具の使い方は、基本からしっかり教えて欲しいです。
1ヶ月の訓練の中でいろいろと教えると、最初の方に習ったことは、忘れているのではないかと思います。その点のフォローアップがあると良いです。

Q 今後、ミャンマー人実習生またはKNDに期待することは?
A

日本語については、正直、もう少し覚えてきて欲しいと思います。自信が無いと話さないようなところがあるので、もっと積極的になってもらいたいところです。また、こちらが作業の指示をした後、分かったか聞くと、分かってなくても分かったと答えることがあります。分かった、分からない、というところは、はっきりと言って欲しい。現場仕事では、分からないのに分かったと答える点が危険を孕んでいるということをKND さんとしても十分認識の上、しっかり教育して欲しいと思います。

ご相談・お問い合わせはこちら 電話でのお問い合わせtel.03-3598-8800
JICA事業で培った信頼とノウハウ
  • 日本式教育を受けた技能者、370人。 JICAの中小企業海外展開支援普及・実証事業にて、2017年1月から2019年2月末までの間、ヤンゴン市内の労働省施設にて、大工、左官、型枠、鉄筋等の技能を教え、約370人の技能者を輩出しました。
    日本水準の安全、品質にこだわった、日本式教育を実施、現地の建設業協会などからも、高い評価を得ています。
  • 現地ゼネコンの要望で「施工管理マネジメント」コースを実施。 このJICA事業では、現地の建設業協会(MCEA)の要望を受け、最初の1期のみ、受講者30名の少数精鋭管理者育成コースを行いました。
    れは、将来現場監督を目指す若手技術者向けの訓練であり、受講者の半数は、建築・土木の学位を有するエンジニアでした。技能者のみならず、技術者の育成にも貢献したということで、建設業協会からも、大変感謝されています。
JICAの報告書をご覧いただけます

ミャンマー国日本水準の建築技能訓練者育成プログラム普及・実証事業業務完了報告書

ミャンマーで日本式技術を真剣に学んでいます。
  • 掲載日:2017年12月16日
    建て方工事ビデオ(2017年) 『建築人材教育』 海外建築工事人材育成
  • 掲載日:2017年12月16日
    造作工事ビデオ(2017年) 『建築人材教育』 海外建築工事人材育成
  • 掲載日:2017年12月16日
    ボード工事ビデオ(2017年) 『建築人材教育』 海外建築工事人材育成
ご相談・お問い合わせ 株式会社KNDコーポレーションへのお問い合わせはこちらまで。(*は必須入力)
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